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のほほん沙羅のきっちん便り

チョコレートの豆知識(1)&沢山のつくれぽ大感謝♡

2017/02/15 09:08 お菓子 イベント

バレンタインデー、皆様いかがお過ごしでしたか?

私は朝からせっせと、我が家の男性陣用のバレンタインプレゼントを作っていました。


今年のバレンタインはブラウニーに続いて、こちらの2種類を作りました(*^^*)

チョコレートマドレーヌ&型抜きクッキー。


どちらもお気に入りのレシピ、日持ちがするので、

ちょっとしたプレゼントに重宝しています。


主人にはVD当日渡せても、息子達は旅行中。

数日経ってからでも美味しく食べられるので、

こちらを選びました。


大人になって、おかんの手作りを貰っても、

いかがなものかと思いますが、

今年もお付き合いして貰いましょう(;^ω^)


VD繋がりで、チョコレートについて調べてみたので、

豆知識&備忘録として書き留めます。

素人なので、間違っていたらすみませんm(__)m


興味のある方は、読んでみて下さいね。


チョコレートの成分は、カカオ豆。

そのカカオ豆をすり潰してペースト状にしたのがカカオマス。

カカオマスから絞り取ったのがカカオバター。


カカオマスは色や風味、カカオバターは滑らかな食感の素になります。


カカオマスとカカオバターの合計%がチョコレートに含まれるカカオ分になります。


その中でも、クーベルチュールチョコはカカオマス35%以上、カカオバター31%以上、その他の代用油脂が5%迄という国際基準があります。

チョコレート本来の味を強く出したい時には、

クーベルチュールを使うのがお勧めです。


スイートチョコレート = カカオマス + カカオバター + 砂糖・その他材料

 ※ ビター、ダークチョコレートはスイートチョコレートの中でも、カカオマスの成分が多い(50%以上)


ミルクチョコレート = カカオマス + カカオバター + 粉乳 + 砂糖・その他材料


ホワイトチョコレート = カカオバター + 粉乳 + 砂糖・その他材料


フレーバーチョコレート = チョコレート + カカオ以外の素材・香料・色素


ココア = カカオバターを2/3量まで搾り取ったカカオマスを乾燥&粉砕


コーティングチョコレート = (カカオマス - カカオバター) + 代用油脂 + 砂糖


生チョコレート = チョコレート + 生クリーム・洋酒

     チョコレートに含まれる水分含有量10%以上

市販のチョコレートの成分表を見て配合を確認すると、カカオマスが多かったり、砂糖が多かったり、色々あります。

個々のチョコレートの成分比率に合わせて、レシピの配合を微調整するのは難しいので、ある程度は許容範囲という感じで、気軽に考えています。


ホワイトチョコは溶かしたり、コーティングしたりする時に、チョコレートに比べて難しく、いつも失敗しないように気を付けるのですが、理由はカカオバター、その性質によるんですね。



トリュフチョコを作る際、コーティングするチョコレートには、テンパリングという面倒な作業が必要になるのも、カカオバターを安定させる為で、そうしないとブルームが出たり、口溶けが悪くなったりします。


その作業をしたくない場合は、カカオバターを除いたコーティングチョコレートを使うと簡単に出来るということなのですね。


長くなるので、続きは又いつか、お付き合い下さいね(^_-)-☆

さて、2月に入ってからバレンタイン関連のレシピに沢山のつくれぽが届いています♡

特に、トリュフチョコレシピには、続々とつくれぽを頂き、

驚きと共に心から感謝しています。


つくれぽをご覧頂くと分かるのですが、愛情たっぷり、

綺麗で美味しそうなトリュフのオンパレードです(*´ω`)


少しでも簡単に、失敗無く作れるように頑張ってまとめたレシピですが、

作るには手間も掛かりますし、それなりに大変です。


時間を掛けて、頑張って仕上げて下さり、本当にありがとうございます(´▽`)



上記のレシピ以外にも、チョコレートを使ったレシピ、苺ムース等々、

大切なVD用に選んで下さり、心を込めて作って下さった方々へ、

この場をお借りして、「ありがとう」を伝えます(^_-)-☆


長いブログに最後までお付き合い下さり、いいね!ありがとうございました。


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